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Xiaomiってどこの国の企業?!【初~中級者向け】

はじめに

ここ近年、日本のスマホ市場に展開してきている「中華スマホ

今回はその中でも存在感を放っている企業「Xiaomi」について軽く紹介していきます。

おまけとして実機レビューもあるので是非ご覧ください!

現在私は、iPhoneからXiaomi製スマートフォン「Xiaomi Mi 9T」に機種変更をし、半年以上使用しています。

今でもiPhoneをサブ端末として使用していることもあり、できる限りiPhoneユーザー目線で書くことができます。

「Xiaomiってどこの国の企業?」
「Xiaomi製Androidスマートフォンの使い心地は?」

今回はこのような疑問をお持ちの方に向けて執筆していきます!

この記事を読めばiPhoneユーザー目線でのXiaomi製スマートフォンの第一印象や使い心地がわかると思います。

スマートフォンに詳しい方からすれば少し簡単な記事になっているかもしれません。

Xiaomiってどこの国の企業?!

Xiaomiは中国のメーカーで、スマホだけではなく総合家電メーカーという位置付けになっています。

Xiaomiの歴史

元キングソフト会長兼CEOであった、雷 軍氏が2010年にスマホメーカーとして創業し、2011年にAndroidスマートフォン「Mi-One」を発売しました。

当時の携帯電話業界では大手メーカーほど低性能かつ高価格な機種が多かったのですが、Xiaomiでは年間1機種のみ発売し大量生産をすることで高性能かつ低価格に抑えるという方法をとりました。

その評判がネットの口コミで広がり、中国国内のみの販売に関わらず創業からわずか4年で中国スマホシェア1位だったAppleを抜いて中国シェア1位、世界シェア3位に成り上りました。

2014年にはAndroidタブレットやノートパソコンなどを発売し、スマートテレビや空気清浄機などのスマート家電業界に参入しました。

日本国内での販売ルート

現在Amazonや楽天、ヤフーショッピングなどといったショッピングアプリにて各種SIMフリーモデルが発売されています。

また、キャリアでの発売についてですが、2020年3月末にKDDI(auブランド)向けに「Xiaomi Mi 10 lite 5G」を発表しました。
同年6月には「Redmi note 9s」「Mi Note 10Lite」をsimフリー向けに発表しました。

Xiaomi製スマホの使い心地は!?【辛口実機レビュー】

MIUIって何?【使い心地◎】

MIUIとは、簡単にいうとXiaomiがカスタムして使いやすくしたOSのことです。
デザインや動作などが違ったり、素のAndroidには無い機能が搭載されています。最近の端末はメーカーがカスタムしたOSが搭載されているものが多く、今までの使いにくいAndroidよりはるかに使いやすくなっています。

【変態仕様】ニョキっと生えてくるインカメラ!?

まずスマホの商品写真を見て一番最初に目に入るのは特徴的なインカメラです。

普通、インカメラは画面外の縁などに搭載されていますが、このスマホは縁をなく、筐体上面からインカメラがポップアップするようにできています。

この変態仕様インカメラの使い心地について軽く触れていきます。

結論からいうと、実用性は割とありますし、遊び心満載でかっこよく、使っていて楽しいです。

ですが、私は水滴ノッチやパンチホールのほうがオススメです。

※ちなみにノッチとは画面の縁のことで、パンチホールは画面の右上や左上にあるインカメラのことです。

左が水滴ノッチ  右側がパンチホール

オススメしない理由

  • 1つ目の理由:ノッチはあってもなくても気にならない
  • 2つ目の理由:インカメラの使用がワンテンポ遅れる

以上の2点です。

1つ目の理由:ノッチはあってもなくても気にならない

水滴ノッチやパンチホールの有無は動画閲覧に正直関係ありません。
以前私がYouTubeなどの動画を見るときに、「パンチホールや水滴ノッチが気にならないかな?」と思いポップアップカメラを選びましたが、水滴ノッチがあるスマホを動画閲覧用端末にした際も、対してノッチは気になりませんでした。

2つ目の理由:インカメラの使用がワンテンポ遅れる
「顔認証や鏡として使いたい!」と思ったときに使えません。普通のインカメラよりワンテンポ遅れる感じがします。
内カメ外カメの切り替えのたびにウィーンという動作音とともにカメラが生えてくるのが正直鬱陶しいです。画像を選択したりする際に、毎回インカメラが上下するのも鬱陶しいです。

以上の点からポップアップカメラはあまりオススメしません。

Mi 9Tの性能と用途【軽いゲームなら◎】

Mi 9TにはSnapdragon730というSoCと言われるスマホの頭脳が搭載されています。

Antutuベンチマーク V8.3.2でのスコアは約26万点で、Theミドルスペックといった感じで、ネットサーフィンやSNS、動画閲覧はストレスなくできます。

重いゲームなどを綺麗な画質でプレイするのは厳しいですが、大体のゲームならこなしてくれます。私がMinecraftをプレイした時は、表示距離の設定を下げたら滑らかにプレイできました。

過度にゲームをする用途でなければ十分なスペックですね。

メモリも6GBなのでとてもサクサクです。
常に3GB程度しか消費していないので、もっさりすることは少ないです。

Mi 9Tのサイズ感と重さ

左:iPad9.7インチ 中:Mi 9T 右:iPhone6s

サイズ感の違いですが、Mi 9Tは6.39インチ、iPhone6sは4.7インチなので、結構画面サイズに違いがあることがわかります。

iPhone6sよりMi 9Tの方が画面占有率が高いため見やすいです。
重さとしては、ケースをつけていない状態で190gオーバーと少し重く厚いですが、ポップアップカメラを搭載しているぶん仕方ないですね。

重さを気にするならほかの機種を選んだ方がいいかもしれないです。

私の持っているMi 9Tの場合、ケースを付けると220gを超えてしまいます。iPhone6sでも約140gなので、結構重さに差を感じます。

Mi 9Tのカメラ性能は?!

スマホを使う方なら必ず気にする「カメラ性能」について軽くご紹介していきます。

カメラ構成ですが、48MPのメインカメラ、8MPの2x光学ズームレンズ、13Mpの超広角レンズ、ポップアップ機構の20MPインカメラとなっています。

こちらが撮影した画像です。
少し荒くなっていますが、かなり綺麗に撮れています。

↓48MPモード(加工無し)

↑超広角モード(AI自動補正あり)

 

結論から言うと、3万円のスマホとは思えないほど綺麗です。

解像度も高くセンサーも優秀なので、とてもきれいに撮れます。

AI補正もかなり有能です。

総合評価

Xiaomi Mi 9Tの総合評価

Xiaomi Mi 9T

斬新なポップアップカメラ

派手な背面デザイン

超優秀なカメラ

8

コスパ

7

使いやすさ

8

カメラ性能

6

ゲーム性能

今回の内容はこんな感じになります。それでは!

ABOUT ME
WAKAME
ブログ運営者のWAKAMEです。 中学生で古物商を取得しマウスやキーボードの修理、デバイス収集をしています。 このブログではデバイスの修理記事や私が購入したデバイスのレビュー記事を執筆しています。