PC

【中華企業解説】BMAXはどこの国?買っても大丈夫?

こんにちは、ワカメです。

突然ですが、この記事を見てくださっているという事は「BMAX」という企業について調べようとした方がほとんどなのではないでしょうか。
というわけで今回は、amazonでよく見かける中華のマイナー企業「BMAX」について、企業の所在地や製品の特徴を含め購入しても大丈夫なメーカーなのかを詳しく解説していきます。

私自身もつい最近まで聞いたことがなく、YouTubeで案件などをしている方が多くいたので興味を持ったといった感じです。

謎の企業「BMAX」とは?

Banggoodより引用

BMAX公式サイトAmazonオフィシャルストア

BMAXはタブレット・ミニ PC・ポータブルモニター・ノートパソコンを扱うブランドです。

公式サイトによると、BMAXは中国の深圳で設立されたブランドで、設立年月日などは調べましたが分かりませんでした。(恐らく新興メーカーかなと勝手に思っています)

購入しても大丈夫?

結論から言うと、レビューなどを見る限り当たりはずれが結構あるメーカーです。

レビューも星5と星1の極端なレビューが多く、初期不良にさえ当たらなければあとは良い製品といったところでしょう。実際によく分からないメーカーの製品って安かろう悪かろうのイメージがありますし、少し購入するのも躊躇しますよね。

YouTubeの案件で提供された製品が初期不良だったという事例もあったので、もし買うならしっかりレビューをチェックした上で万が一不良品を引いたときに備えてAmazonなどのしっかり保証があるところで買うことをオススメします。

とはいえ、いくら中国の企業といっても詐欺業者などではない限り割と誠実に対応してくれるイメージはありますが…

BMAX製品の口コミ・レビューを紹介

レビューも件数が多いので見るのも一苦労だと思うので、否定的なレビューと肯定的なレビューをそれぞれチェックしてまとめてみました。

タブレットのレビュー

BMAX公式サイトで確認する限り、BMAXのタブレットは上の4製品が発売されています

今回は最上位のMaxPad i11のレビューをチェックしていきます。


4製品の中では最上位クラスに位置づけられるタブレットで、価格はセール時24,000円と最上位とは思えない価格で販売されています。

平均評価

星1から星5まで比較的満遍なく星が付けられています。

否定的なレビュー

  1. 動画を視聴しているとWi-Fiが途切れ、その都度接続からやり直し
  2. 音が悪く最低音量が大きすぎる
    →アプデで解消?
  3. 開封済みが届いた
    →前回の満充電が60日前と表示されていて初期不良品を整備したものではないか

この3つのレビューが1番多かった否定的なレビューです。

肯定的なレビュー

  1. サクサク動く
  2. 7.7mm厚でかなり薄い
  3. 画質がいい
    →画質が悪いという意見もあり

肯定的なレビューではこのようなものが多かったです。

個人的にはこれを買うならもう10,000円追加してiPadの1番安いモデルを買うと思います。というかその方が絶対失敗しないです。

ミニpcのレビュー

BMAX公式サイトで確認する限り、BMAXのミニpcは画像の8製品が発売されています。


最上位モデルはMaxMini B5でAmazonでの販売価格は37,900円


最廉価モデルのMaxMini B1はセール時11,815円(過去価格13,900円)となっています。

今回はAmazonでレビュー件数が多かったMaxMini B2のレビューをチェックしていきます。


平均評価

星5が多く、パッと見悪い製品には見えません。

否定的なレビュー

  1. セットアップ時の英語配列として認識される
  2. 有線LANが100baseとして認識された

この2つのレビューが複数見られましたが、その他に同じ症状のレビューが複数見当たらなかったので、単純に個体差や初期不良率が高そうです。

肯定的なレビュー

  1. 性能も程々でサブとして最適
  2. コンパクトで設置場所を選ばずVESAなどに取り付け可能

肯定的なレビューではこのようなものが多かったです。

否定的なレビューについては、英語配列として認識されると日本語配列印字とは違うキー入力をしないといけない記号キーもあるので、パソコン初心者の方が初期不良だと勘違いして返品してしまっている事が多いようです。

やはり中華製品のパソコンはこのようなこともあるので、ある程度知識を持っている方がお遊びやサブ感覚で購入する方がよさそうです。

ノートパソコンのレビュー

BMAX公式サイトで確認する限り、BMAXのノートパソコンは画像の12製品(アクティブペンを含め13製品)が発売されています。

BMAX Yシリーズは画面が360°回転してタブレットみたく使えるコンセプトなのでしょう。

BMAX Sシリーズは廉価モデルノートパソコンで、XシリーズはSシリーズの上位モデルといった印象。

Yシリーズのナンバリングの後ろにつくPro・Power・Plusですが

Proはcore m CPUが搭載されている上位モデル

Powerは恐らく2セルのバッテリーを搭載したバッテリー特化モデル

Plusは11世代の最新CPUが搭載されていることを示します。

今回はAmazonでレビュー件数が多かったMaxBook Y11のレビューをチェックしていきます。


否定的なレビュー

  1. 購入してすぐOSが起動しなくなった
  2. 液晶にさまざまな不具合が出る

この2つのレビューが複数見られました。ミニPCと比べてもこの製品の方がハズレ率が高そうです。

肯定的なレビュー

  1. 4万円というコスパを考えれば大変良い
  2. 起動も早くサクサク動く
肯定的なレビューではこのようなものが多かったです。
これもミニPCと同じように知識が無い方だと苦労する商品でしょう。ある程度自分で対処出来る人にはオススメですが、そうで無い方にはオススメ出来ません。

まとめ

いかがだったでしょうか。今回はAmazonでよく見かける「BMAX」という中国メーカーについてまとめてみました。
製品のレビューを何件も確認した限り、タブレットにしろパソコンにしろトラブルを対処する知識の無い方にはオススメできません

ABOUT ME
WAKAME
ブログ運営者のWAKAMEです。 中学生で古物商を取得しマウスやキーボードの修理、デバイス収集をしています。 このブログではデバイスの修理記事や私が購入したデバイスのレビュー記事を執筆しています。