Review

【RK61】激安なBluetooth対応ゲーミングキーボードレビュー!

はじめに

こんにちは、ワカメです。

今回は、Amazonで購入可能で激安なBluetooth対応メカニカルゲーミングキーボード「Royal Kludge RK61」をご紹介します。

購入のキッカケ

突然ですが、私は普段からiPadでタイピングをする機会が多く、普段はBluetooth対応のキーボードを使用してタイピングしています。

しかし、自宅で使用しているメカニカル式のキーボードと比べると、どうしてもタイピングのしやすさや疲れにくさなどが劣っているように感じていました。

わかめ
わかめ
タイピングしやすくてBluetooth対応のキーボード無いかな…

そんなとき発見したのが、今回ご紹介する、激安なBluetooth対応のメカニカルキーボード「RK61」です。

つい気になって購入してみたので、詳しくレビューしていこうと思います。

使い心地や見た目などが気になっている方は必見です!

メカニカルとは?

キーボードをご紹介する前に、メカニカルキーボードについて軽くご説明します。

ノートパソコンなどに搭載されているキーボードを「パンタグラフ」
低価格なキーボードに搭載されているのは「メンブレン」
少し高価なキーボードに搭載されているのは「メカニカル」
といいます。

今回ご紹介するような「メカニカル」は「メンブレン」と違い、1つ1つのキーが独立しているうえ、普通のキーボードと比べ打鍵感が優れています。

そのため値段がすこし高いです。これらを踏まえ早速ご紹介していきます。

今回はキーボードの仕組みや選び方などの説明は割愛させていただきます。

商品詳細

商品の大きな特徴とスペックの詳細を見ていきます。

商品の特徴

このキーボードの大きな特徴をまとめてみました。

・有線/無線(Bluetooth)の両対応
・メカニカルキーボード
・安い!

こんな感じです。

詳細スペック

次に詳しいスペックをご紹介します。

メーカー Royal Kludge(ロイヤルクルージュ)

中国広東省に本社を置くキーボードメーカーです。

公式サイトはこちら

amazonの検索結果

重量 569g
サイズ

高さ

290mm×100mm

29~39mm

青軸
赤軸
茶軸
接続方式 有線・Bluetooth
対応OS android iOS windows
光り方 水色バックライト

RGBモデルもあります

重量は569gとキーボードの中では軽量の部類に入るのではないでしょうか。

コンパクトなうえに軽いので持ち運ぶのもありだと思いますが、こちらのモデルは青軸なので、図書館やカフェといった静かなところでは使えないです。赤軸モデルや茶軸モデルもあるので、外で使おうと思っている方はそちらを選んだ方が無難かと思います。

無線で使用している方なら気にするであろうバッテリーですが、800mAhのバッテリーを搭載しています。公式PVによれば、満充電で360時間程度持つといいます。

商品スペックなどはこのくらいにして、実機レビューをしていきます。

商品外観詳細スペックでも触れましたが、このキーボードは普通のキーボードと大きさがかなり違います。

こちらのキーボードは、60%キーボードなどと言われていて、テンキーとFnキーがカットされたものです。普通のキーボードをフルサイズキーボードと言いますが、それと比べるとこんな感じ。


だいぶ小さいですね。テンキーやFnキーは、ゲーマーにとってマウス操作の邪魔になるキーたちだったので、ゲーミングキーボードだと省かれているものがほとんどです。そのため、テンキーを多用するofficeなどの作業には向いていないと言えます。

全体

全体の見た目ですが、至って普通なシンプルな60%といった感じ。

機能性を考えればこの値段とは思えません。筐体にはマットなプラスチックが使用されていて、低価格帯ではありがちな安っぽさは感じませんし、キーキャップの字体もカッコイイと思います。

US配列なので、日本語が書かれていないのもシンプルでいいなと思いました。

前面

前面には「RK」のロゴが入っています。ロゴもダサくなくてスタイリッシュですね。

裏面

 

裏面には無線使用時の電源スイッチと滑り止めのゴム足があります。

ここで気になったのが、普通のキーボードなら大体付いているはずの角度を変えるスタンドが付いていません。使用する人によっては気になるかもしれません。

最初からある程度角度が付いているので、私はあまり気になりませんでした。

背面

 

背面には、給電/充電用のMicroUSB端子があります。
RKシリーズにはTypeC端子のモデルもあるようですが、こちらはMicroUSBになります。

電源を入れるとこんな感じ


このモデルは水色バックライトのみです。
RKシリーズにはRGBモデルもあるので、RGBに光らせたい方はそちらを選んだほうがいいと思います。

光り方は全18種類あります。
Fnキー+ \ (バックスラッシュキー)で光り方の変更、明るさは5段階で調節できます。
肝心のBluetoothですが、Fn+Q長押しorFn+W長押しor Fn+R長押しで三種類のデバイスを同時に接続でき、簡単に切り替えことができます。
androidスマートフォンでもiPadでも接続は可能です。
ソフトウェアをインストールせずに光り方が変更できるのはいいと思いました。

メリットとデメリット

メリット

・コンパクトなので持ち運びが可能
・キーの同時押しに対応しているので有線であればゲーム用途として使える
・ライティングでテンションが上がる

デメリット

・60%のため省かれているキーが多い

総評とまとめ

今回は、Bluetooth対応の激安メカニカルキーボードを軽くご紹介しました。
まとめです。

値段の割に安っぽい感じがしない

60%キーボードならではの利点欠点があるが全体的にいいキーボード!

白色なので別途で可愛いキーキャップでデコレーションしても可!

今回は以上になります。ではっ!

ABOUT ME
WAKAME
ブログ運営者のWAKAMEです。 中学生で古物商を取得しマウスやキーボードの修理、デバイス収集をしています。 このブログではデバイスの修理記事や私が購入したデバイスのレビュー記事を執筆しています。