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【旧モデルとの違いは?】プロ愛用の2代目!GPRO X SuperLightレビュー!

こんにちは、ワカメです。

本日は、2020年12月22日にLogicoolより発売された「Logicool G PRO X SuperLight」を2週間ほど使い込んだのでレビューをしていきます。

この記事を読めば、旧モデルのGPRO wirelessと新モデルのGPRO X SuperLightとの違いや、使い心地が分かります

結局GPRO X SuperLightって何が強いんだ?と思っている方
旧モデルのGPROワイヤレスを使用している方
新しくゲーミングマウスを購入しようと検討している方

は必見です!

では早速見ていきましょう。



GPRO X SuperLightとは?商品仕様

GPRO X SuperLightは、2020年12月22日に発売されたLogicool社の高性能ゲーミングマウスです。

2018年9月に発売された大人気ゲーミングマウス「GPRO LightSpeed(以下 旧GPRO)」の後継機といった感じで、発売直後から大人気となっています。

GPRO X SuperLightの公式商品ページはこちら

まずは商品スペックをご紹介します。

メーカー Logicool
製品名 GPRO X SuperLight
重量 黒:61g

白:62g

DPI 100~25600(50刻み)
レポートレート 125,250,500,1000
ボタン数 5

(左右クリック、右利き用戻る進むボタン、ホイールクリック)

バッテリー 満充電60分、使用時間70時間
LED 非搭載
本体色 黒、白
定価 17000円程度
センサー HERO25Kセンサー

旧GPROから変わった点は?

わかめ
わかめ
旧GPROの後継機というけど、結局何が進化したの?

進化した点は主に5つ!

1,約20gの軽量化

GPRO X SuperLightの1番のポイントはなんと言っても「軽量化

旧GPROと寸法に変わりはないものの、なんと20gの軽量化がされています。

軽量マウスでありがちなハニカム構造(穴あき)じゃないのも魅力的です。

2,【改悪?】両利き対応から右利き専用に

旧GPROでは利き手を問わない設計で左右にサイドボタンが付いていましたが、GPRO X SuperLightでは軽量化のため廃止。右利き専用となりました。

左利きの方が使えるのも大きな利点だったので、左利きの方からすれば改悪な気もしますが、軽量化のためには仕方がないようです。左利きでGPROを使いたい方は旧GPROしか選択肢がありません。

3,GロゴのLED廃止

使用上の問題は無いものの、一部の方から需要のあるLEDが廃止されました。

少し残念ですが、私は正直LEDなんて手で隠れるので必要ないかなと思っています。

4,バッテリー持ちが多少向上

旧GPROは満充電に90分、使用時間が60時間でしたが、GPRO X SuperLightでは満充電に60分、最大使用時間70時間に変わりました。

これは体感できるくらいの変化でした。

旧GPROでは10日に1回程度充電していたのですが、GPRO X SuperLightに変えてからは2週間使ってまだ1回しか充電していません。

5,マウスソールの接地面が大きくなった

旧GPROでは縁を囲むようにソールが貼ってありましたが、GPRO X SuperLightではこのように接地面積が増えています。ソール自体の素材が変わっていて滑り心地がよくなっていますが、革命というほどの変化ではありません。

旧GPROから変わっていない点は?

1,センサーなどの性能

センサーやスイッチなど性能に関わるパーツに大きな変更点はありません。旧GPROGPRO X SuperLightもHERO25Kセンサーが搭載されています。

2,大きさ

商品自体の寸法も変わっていません。

ですので、旧GPROに慣れていたり使い心地が気に入っている人はGPRO X SuperLightを購入しても差し支えないと思います。

【とっても軽い】実際に使った感想!実機レビュー

万人受けしやすい形の軽量ゲーミングマウス!

旧GPROからずっと使用しているので、持ち心地に変化が無く大きな感動はありませんでしたが、相変わらず形が持ちやすいです。

もちろんつかみもち、つまみもち、かぶせもち全てで使えます。
また、軽量マウスにありがちな穴あき構造や小型化が見られないのも1つの魅力だと思います。

私は一時期、「Finalmouse Capetown」や「Glorious Model-O」などといった最軽量クラスの穴あきマウスを使用していましたが、軽量化に力を入れすぎたせいで本体のサイズが小さくなっていたのが気に入りませんでした。

その点GPRO X SuperLightは標準的なサイズで使う人を選ばない万人受けするマウスだと思います。
センサー精度ですが、旧GPROのHERO16Kセンサーのときから他社製品を凌駕する精度を誇っていたため、HERO25Kになったからと言って体感上に変化はありません。遅延も全くないです。

まとめ

GPRO X SuperLightGPRO wirelessとの違いを簡単にまとめると

・約20gの軽量化
・左利き用サイドボタンの廃止
・ロゴのLED廃止
・電池持ち向上
・マウスソールの接地面積増加

細かい点で見ればまだたくさんありますが、マウスの性能に関わる点はこれくらいかと思います。

旧GPROと比較しても重量以外で戦績を左右するような性能向上は見られませんし、LED非搭載など人によっては気に入らない点があるため、重量を重視するゲーマーの方は乗り換えをオススメします。
しかし、旧GPROの重さで慣れている方は無理して乗り換える必要はないと思いました。

ゲーミングマウスの選び方が知りたいという方はこちらの記事をご覧ください!

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WAKAME
ブログ運営者のWAKAMEです。 中学生で古物商を取得しマウスやキーボードの修理、デバイス収集をしています。 このブログではデバイスの修理記事や私が購入したデバイスのレビュー記事を執筆しています。